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見た目も質感も心地よい、北欧生まれのイヤホン「Sudio T2」を使ってみた [PR]

突然ですが、みなさんは今使用しているイヤホンに満足していますか?このご時勢でテレワークになり、周辺機器を買い揃えている方も多いのではないでしょうか。私自身もいくつか買ってみたり調べてみたりしているのですが、未だになかなか自分にフィットするイヤホンに出会えておらず・・イヤホン難民です

そんな悩める私の元に、イヤホンメーカーからブログコラボのお誘いが舞い込んでまいりました!ということで、今回はSudio T2という新製品を実際に使ってみた感想を書いていきたいと思います。

製品はSudioさんから直接ご提供頂きました!ありがとうございます。記事の最後に読者のみなさんが使えるクーポンも頂いたので、気になった方はよかったらお使いください。

今回使ってみたもの「Sudio T2」

Sudio T2 製品画像

(※画像使用の許可を得ています)

Sudio T2 サンドベージュ 定価:14,900円

Sudio T2の主な特性
  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)機能、周囲の音を取り込める外音取り込み機能もあり
  • デュアルビームフォーミングマイク搭載(一つは周囲の環境音を拾う外向きマイク、もう一つは口から出る声を拾う口向きのマイク)
  • ダイナミックドライバーによる高音質
  • 充電ケースと合わせて合計約35時間、1回の充電で7.5時間の連続再生時間

その他、詳しい情報は公式サイトへ。

Sudio T2の見た目・サイズ感:★★★★★

全体的に丸みを帯びたかわいらしい見た目

Sudio ケース画像

想像していたよりもケースは小さかったです。ころっとしててかわいらしく、ケースも本体もさらっとした触り心地もよくて、個人的には質感がとても好きです。

Sudio 本体画像

ちなみに、こちらのお色はサンドベージュ。ピンクというより日本人の肌の色に近いので、イヤホンを着けているのをあまり目立たせたくないという方にはいいかもしれません。ほかにベーシックなホワイトとブラックと、ミントグリーンというのもあります。パールトーンの色味は他ではあまりみない北欧ブランドならではのチョイスですね!

カラー展開:

Sudio T2 カラー展開画像

(※画像使用の許可を得ています)

ケースをバッグの外に着けて出し入れできる

Sudio T2 バッグに着けた画像

このケースの紐も意外と重宝します!実際に上の写真のようにバッグの外側に着けて出かけたのですが、ちょっと単体では小さくて危なっかしいイヤホン本体を、さっと出し入れできるのはとても便利でした。

Sudio T2の着け心地・フィット感:★★★☆☆

シリコン苦手でも意外と平気そう

Sudio T2 耳に着けた画像

私はイヤーピースがシリコン素材のものは耳への感触や閉鎖感が苦手だったので、今回の一番不安な点だったのですが、意外と平気でした!(あ、写真は私です笑)
このタイプのイヤホンは、耳の内側の縁で支えるので、イヤーピースがギュッと押しつけられてる感があまりありません。あと、素材も少しサラッとしたものが使用されているように感じました。

ただ、耳の内側の縁で支えるということは、耳の形は個人差があるので人によっては上手くフィットしないかもしれない可能性があります。私はすぐ抜けるということはなかったのですが、ちょっとおまさりが甘い感じでした。室内なら問題ないのですが、外へ持ち出すには不安が残ります。こればかりは、実際に装着してみて確かめるしかないですね…。

Sudio T2の操作性・機能面:★★★☆☆

タッチパネルで操作が軽快

Sudio T2 タッチ部分画像

外側の丸いシルバー部分の面に軽くタッチや長押しなどで操作をするようになっています。耳につけたまま指一本で操作できるので、何か家事をしながらでもさくっと音量調整やON/OFFなどができるのは便利でした。

タッチ範囲が広くて押しやすい反面、少しでも触れても反応してしまうので、耳に装着するときや最初にイヤーピースのサイズ交換をする時は触らないようにちょっとコツが必要でした。慣れれば、今では気になりません。

Sudio T2の音質:★★★☆☆

音はとくに問題なく値段相応

音に関しては個人の好みもあると思うのでこれはあくまで私の感覚ですが、高音が少し軽くざらざらと感じた(私はもっと柔らかいのが好みのよう)一方、低音はしっかりドンッと響くのが良かったです。この値段の完全ワイヤレスイヤホンなら十分だと感じました。

ノイズも軽減してくれる

他に比べるあてがないので比較はできないのですが、たしかに周囲のノイズが軽減されて音がクリアに聴こえます。

アクティブノイズキャンセリング機能はタッチ長押しで切り替えができるのですが、この切り替え時のお知らせ音が「ビュオーン」「ピコン」と効果音なので、どのモードにどの効果音が鳴るのか説明書にも書いてないのがちょっとわかりづらかったです。あと、この「ビュオーン」という音が私はあまり好きな音じゃなかったので最初鳴った時びっくりしちゃいました。

あと、マイクにもデュアルビームフォーミングマイクという機能があるということで、試しに後ろで扇風機を回しながらボイスレコーディングのアプリで録音してみたところ、たしかに扇風機の音が軽減されていました。音質は、私は普段コンデンサーマイクを使っているのでその差は歴然ですが、軽く会話する程度ならいいかなと感じました。
ただ、私は声が小さいので同じような方はどうしてもマイク部分が口から遠いので、テレワーク等に使うにはちょっと厳しいかもです。

その他

地味にありがたい気遣い

Sudio T2 イヤーピース画像

交換できるイヤーピースはサイズをまとめてガサッと袋に入っていることが多いのですが、こちらの製品のイヤーピースは綺麗に台紙に収納されており、最初に付け替えする時にストレスを感じず(しかも、結構しっかりした台紙…!)とてもありがたかったです。こういう気遣いがあるの嬉しいですね。
※写真は付け替えた後なので、XSに違うサイズが入っています

まとめ:耳の形に合えば常用したかった…!

完全ワイヤレスイヤホンの一番の難点である、自分の耳の形にフィットするかどうか。残念ながら、今回の製品に私の耳にフィットとはいきませんでした…。そもそも、私は普通の有線イヤホンでもフィットするものに出会えることがなかなか無いイヤホン難民。だからこそ、今回のような完全ワイヤレスイヤホンに手を出そうにも出せなかったため、機会を頂けて嬉しい限りです!ご提供頂いたSudioさん改めてありがとうございました!

本当にフィット問題以外は、見た目もよいし、シリコンもあまり気にならないしでしたので、この値段でおしゃれなイヤホンが手に入るなら・・フィットする方が羨ましいです。気になった方はぜひお手にとってみてください。

追記:Sudioさんから装着のアドバイス

記事公開後に、Sudioさんから装着(フィット感調整)のアドバイスを頂きました!

イヤーピースをご自身に合うサイズを選んでいただいたのち、イヤホンの角度を耳に沿うように軽く押してはめ直すとフィット感が改善された例もあります。

とのことで、耳の形を意識して、私の場合は耳の内側の下のくぼみにはめ込むイメージで少し押し込んでみたところ、頭を軽く振っても外れない程度にはおさまりが良くなりました!
私は、初見では上手く装着できていなかったということでしたね。私のように人によってはちょっと装着にコツがいるようです!なんかおさまりが悪いなと思ったら試してみてください^^(使用を諦めかけていたので、ホッとしました…。)

当記事限定クーポンコード

Sudio公式サイトですべての商品を15%OFFで購入できます。(有効期限なし)
クーポンコード:designmemo

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